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2015年8月

2015年8月15日 (土)

更新情報ならびに首相の戦後70年談話に思う

所 功の「日本学広場」を更新しました。

(42)「大正(京都)大礼百年記念展」に向けて
(44)吉田松陰と熊本志士の宮部鼎三たち
(45)松陰先生ゆかりの熊本・萩と正松神社を訪ねて

(43)は後日掲載します。

昨日、安倍首相の戦後70年談話が発表されました。岐阜の地方紙でもその関連記事で埋め尽くされていましたが、中韓両国が納得するかどうかを盛んに論じていました。談話は外国の要求と村山談話等の継承が重しになって安倍首相の思いと違うものになったように感じます。表現がひねってあり、村山談話のような率直さ、明快さがないのです。もっとも村山談話は首相個人の思いで、先の大戦を侵略と明言し、反省とお詫びを述べたからでしょうが、日本の公式見解となってしまったのは実に迷惑な話です。歴史の評価は数百年たたないと正しく下せないとうかがったことがあります。歴史を曲げる恐れのある談話はやめたほうがいいのではないでしょうか。

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